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TOP 社長挨拶                                     
 
代表取締役 社長
大西吉則
令和 7 年3月 21日 
      先週の日曜日、3回目の通運会社の物流感謝会に出席してきました。


    今、国内セメント輸送量は決して多くありません。粉粒運搬協力会社の人達と話しをしていても「忙しくありません。」



    の言葉。確かに2月から3月にかけ、三重県を筆頭に本当に暇です。私見ですが、メインの招待者がセメントの会長


    でした。
通運も来年は新車発注ゼロ、廃車は130万km走行したあと。もっとも新車は本当にコロナ前に比べると


    高いです。それなら、新品の部品でおもいきり修繕した方が安く効率が良いとは言えますが。


    会が始まり交流が盛んになりますと、雰囲気が一変。妙に明るい隣の方は、大安のデンソー担当課長。


    さらに隣の元気が良い若いセメント担当者と話をし、びっくりしたのは若手主任が多い事。確実に通運は、前に進み


    出してます。以前は、当たり前ですがセメントが主な会社でしたが間違いなく、他部門が成長しているんだなと


    会の最後に、社長が他部門の部長の指名挨拶を見ても感じました。


    会長も若い頃、マイナー部門にマイナー地域で頑張ったからこそセメント会社に後々貢献をしたんだなと言葉の


    はしばしに感じました。と共に大きくなる事は良い、でも通運さん、セメント部門忘れないでね。も少し感じた


    次第です。それぐらい2年前より勢いがありました。当社も25年前は三菱鉱業セメントが70%強の売上会社


    でしたが今は、総売上の23%、他セメントが22%、その他部門を新たに始め構築して来た海コンやダンプ等の


    売上会社に変身してきてます。以前にも書きましたがKODAK(コダック)は50年前、何処の国に行っても


    黄色のコダックフィルムはありました。デジカメも最初に始めたのはコダックですが、フィルムが売れすぎて


    努力を忘れたのか徐々に富士フィルムに抜かれたのは事実です。一つの部門は、なくなりはしないが永遠ではないと


    思えば時代にあって伸びて行く新たな製品等、輸送に変身して行く事は必然の流れかと。


    通運社も三重、岐阜のみならず愛知をも制する日は近いかも!若い主任達を見てて強く感じた次第です。


    当社も次世代に残る様に頑張らなくては!!
      

                                                     以上

                                                     

                                                                                                                  
                                                               


    



    

 
 
 
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