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| 代表取締役 社長 大西吉則 |
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| 令和 8 年1月 1日 | ||||||||||||||||||||||
| 新年明けましておめでとうございます。 昨年は5月以降、トランプ関税問題で景気が一気に冷え込んだ経済になった気がします。デンソー(西尾)の3万tセメント 使用の建設が始まる前に1万t飛び、最終的には1万t弱の使用量、本体工場のみで終わりました。 北九州のトヨタ工場、津のサーモン工場なども延期。驚いたのは名鉄の再開発が無期延期。トランプ関税が落ち着いて、 再考の流れで日本経済を支える第1次産業が停滞気味になったのは事実です。ただ、高市首相に代わりアベノミクスでは ないですが半官半民の仕事が活発化してきている気がします。リニアの中津川にある操車場へのセメント使用量アップ。 新潟の原発然り、北海道新幹線の延伸、何より驚いたのは中津川での仕事の特車申請が2週間で許可になった事。 本来は早くても1ヶ月、遅い時は3ヶ月です。これをみても国や県も経済活性に向け、いかに力が入っているのかが 見えました。物流業界は、二極化が益々鮮明になってくるのでは。当社はどうなるか?自車率が100%の為、傭車で 悩む事がない。台数は“力”。荷主依頼が益々増えてきている現状を打破するには、若い力に頼る事が必須課題でも あります。今、小さな輸送会社は故障すれば修繕に1ヶ月以上かかる場合もあり新車は納車まで2年から3年待ち、 新古車はすぐ使用出来ると言う事で新車よりも高く、予備車が不足している会社では運転手が退職せざるを得ない 状況です。廃業に追い込まれている会社もでてきています。輸送業界は再編されてくる気がします。 生き残るには弱肉強食。ですが当社は一歩前を走り出しています。今年は更に良い状態になる様に頑張るのみです! コロナ禍の3年間で作った累積赤字を今期、来期でふっとばす勢いを昨年、12月の成績で感じています。 良い年になるでしょう!! 以上 |
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