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TOP 社長挨拶                                     
 
代表取締役 社長
大西吉則
令和 8 年2月 18日 
      2月8日の日曜日、南区アピタ前の駐車場に高市首相が工藤議員の応援に来ると言う事で演説を初めて聞きに


    行きました。警備の凄さにびっくりです。警察のバスが3台、刑事をはじめとする警備体制はものすごいものです。


    勿論、聴衆もすごい人数。高市首相は30分程遅刻でしたが来た瞬間、空気が変わり工藤先生の存在が一気に薄く感じました。


    圧勝は分からないけど負ける事は絶対にないと確信した次第です。昨年の12月始め、リニアの中津川操車場への


    セメント輸送が増えた為、急に当社への以来が来たのですが、セミトレーラーは特車がすでに切れていて、申請をしても


   
 1ヶ月以上の時間がかかるので難しいかと思いながら提出した所、13日で許可が降りて来ました。又、そのころ新聞等に


    柏崎、泊原発等の再開が話題になり、三岐通運さんより4月に占小牧へ営業所を建てるので応援を宜しくと言われた事も


    ようやく答えが見えて来ました。泊原発の安い電力のもと、千歳にラピダスの半導体工場の誘致。いかに高市首相が動き


    出していたかが見えてきて、間違いなく半官半民、公共事業は出て来る実感を感じており
ます。ただ、内需を活発化


    させれば人はお金を稼ぎ、消費が活発して日本の景気は良くなる。果たして単純にそうなるでしょうか?


    何故なら土建、土木で働く人達は日本人だけではありません。外国労働者は国内でお金を使うより国の家族の人達に


    送金をする人がほとんどです。安倍ノミクス時代とは働く人の構成が違ってきてます。昨年5月のデンソー工場建設が


    作業前に1万t、作業最中にさらにセメント使用料は減り今回は本体工場のみ。津のサーモン工場、北九州のトヨタ工場、


    最たるものは名鉄百貨店、名古屋鉄道の再構築無期延期。民間は、トランプ関税の影響も含めて慎重です。昨年1年間の


    名古屋港のコンテナ扱い量は9.4%減でした。世の中の景気は、円安の影響を含め停滞気味です。本当に日本の景気が


    上がるかどうかは分かりませんが高市首相は圧勝のもと積極財政に向かうでしょう。とりあえず当社は、リニアを含めた


    第一産業に携わり、セメント輸送で忙しくなる事は間違いありません。バラセメント車6台、セミトレーラー6台と新車を


    発注していますがせっかく仕事があるのに以前と違い納入が甚だ遅いのです。ここにも人不足問題が出ている様です。


    とにかく後は人を増やす。当社にとって会社を伸ばす好機到来だと長年の勘で分かります。


    各業界での弱肉強食は更に鮮明になるのでは!

                                                       以上
                                                         

                                                     

                                                                                                                  
                                                               


    



    

 
 
 
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